キャンプ飯

じゃがりことコンミートで作る「大人のポテトサラダ」はキャンプのおつまみに最高

完成した大人のポテトサラダ

焚き火を眺めながらゆっくりお酒を飲むキャンプが好き、という人は多いですよね。

そんなキャンプの夜に最高な大人のおつまみを見つけてしまいました・・・。

 

それがこちら、「じゃがりことコンミートで作る大人のポテトサラダ」です!

簡単に作れて、必要な材料も少ない便利メニューなので、この記事で紹介するレシピを読んで、ぜひ一度トライしてみてください。

 

じゃがりことコンミートで作る大人のポテトサラダの材料

じゃがりこポテトサラダの材料

 

ほぼ名前そのままなんですが、必要な材料は

  • じゃがりこ(1個)
  • お湯(80cc)
  • コンミート、またはコンビーフ(1缶)
  • マヨネーズ(少々)※お好みで
  • ブラックペッパー(少々)※お好みで

です。

 

マヨネーズとブラックペッパーは無くても美味しくできますが、

  • マヨネーズ = 入れるとコクとまろやかさが出る
  • ブラックペッパー = 入れるとパンチが効いてより大人な味になる

という感じなので、お好みですがもしあれば入れた方がさらに美味しくできると思います。

 

大人のポテトサラダの作り方

ざっくりとした作り方の手順としては、お湯でじゃがりこをほぐして、そこにコンビーフとその他調味料を入れるだけでできます。

ですがせっかくなので、作ってみて気づいた注意点も含めて写真付きで手順を紹介していきたいと思います。

 

お湯を沸かす

シェラカップでお湯を沸かしている

まず始めにお湯を沸かします。

ここは特に工夫することなどないのですが、写真のように蓋をせず沸かす場合は、お湯が蒸発して減ってしまうので気持ち多めに沸かすと良いでしょう。

 

じゃがりこの容器にお湯を入れる

じゃがりこの箱にお湯を入れたところ

お湯が沸いたらそのままじゃがりこの容器にぶち込みます。

 

もし、そのままのじゃがりこが食べたい場合は、お湯を入れる前に食べておきます。

ただし、食べ過ぎると必要なお湯の量が変わってきてしまうので、食べる場合でも3本くらいまでで止めておきましょう。後でもっと美味しいおつまみが待っています。

 

お湯の量を80ccで計っている場合はそのまま入れればOKですが、計るものが無い場合は、じゃがりこ容器の半分くらいまでお湯を入れます。

 

スプーンなどで潰してマッシュポテト状態にする

じゃがりこをつぶしてるところ

お湯を入れたらどんどんじゃがりこがふやけてくるので、スプーンなどで潰していきます。

お湯を入れたじゃがりこの容器は熱くなっているので、できれば手袋をした手で容器を持つと、じゃがりこを潰す作業に集中できます。

 

大体こんな感じになったらマッシュポテト化は完了。

じゃがりこをつぶしたところ

 

コンビーフ(+マヨネーズ&ブラックペッパー)を加えて混ぜる

ポテトサラダにコンミートを入れた

じゃがりこのマッシュポテト化が完了したら、次にコンビーフ(またはコンミート)を加えて混ぜます。

 

コンビーフを使ったことのある人は知っていると思いますが、缶の開け方がちょっと特殊なので、写真付きで説明していきます。

 

缶の底に貼り付いているこんなT字型の取っ手みたいなやつと、ビロビロする金色のやつを使います。

コンミートの缶についてる金色のやつ

 

缶の側面の金色の部分を剥がして、T字の棒部分の穴に通します。

コンミートの缶を開ける前

 

そしてこれをくるくる巻いていくと、良い感じに缶を開けることができます。

ぐるぐるしてコンミートの缶を開けている

 

コンビーフの缶を開けるのに成功したら、これをじゃがりこの入れ物に入れてごちゃ混ぜにしていきましょう。

ポテトサラダとコンミートを混ぜる

 

マヨネーズとブラックペッパーがある場合は、コンビーフとじゃがいもが軽く混ざってから加えて混ぜると良いと思います。

 

さいごに

以上、材料を全部入れて混ぜるだけで完成するお手軽おつまみレシピのご紹介でした。

じゃがりこはお湯を入れて潰すだけでポテトサラダになるのですが、コンビーフ(ぼくはコンミートで作りました)とブラックペッパーを入れることで一気にレベルの高いおつまみに変身するのでおすすめです。

 

もし「じゃがりこの容器のまま食べるのは嫌だ!」という場合は、シェラカップなどに移すと写真映えで手抜きっぽくないおつまみに早変わりします。

シェラカップに入った大人のポテトサラダ

 

荷物を増やしたくない場合や、手間をかけずに美味しいおつまみを作りたい時にぴったりなレシピなので、今度のキャンプでぜひお試しあれ!