キャンプ道具

コールマン タフスクリーン2ルームハウスを初テントにお勧めする4つの理由

コールマン2ルームハウス

コールマン(Coleman)のテントと言えば、初心者から上級者まで愛される優秀なモデルが多いですよね。その中でもぼくが愛用しているテントが「Coleman(コールマン) タフスクリーン2ルームハウス」です。

 

コールマンの他モデルや他メーカーのテントも使ったことのあるぼくが考える、初テントにColeman(コールマン) タフスクリーン2ルームハウスをおすすめする理由をまとめてみました。

この記事では長所だけでなく、実際に使ってみて気付いた短所も一緒にご紹介していきたいと思います。

 

この記事はこんな人に読んでほしい
  • 初テントにどのテントを買おうか迷っている人
  • タフスクリーン2ルームハウステントの購入を検討している人

 

「そもそもツールームテントってどうなの?」という人は、こちらの記事も呼んでみてください。

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タフスクリーン2ルームハウステントのおすすめポイント

それでは早速、なぜコールマンのタフスクリーン2ルームハウスが特に初めてテントを買う人におすすめできるのかを紹介していきます。

設営が簡単にできる

1つ目のメリットは設営が簡単にできること。

ツールームテントは大きくて一見難しそうに見えますが、実は意外と簡単に誰でも立てることができます。

 

簡単な設営の秘密は、ポールの先端とポールを通すスリーブの色が対応していること。

最初にリビング天井のリッジポールと呼ばれる短いポールさえ付けてしまえば、あとはポールの色とスリーブの色を合わせてポールを通していけば後は大体なんとかなります。

 

緑色のスリーブと緑色のポール緑色のスリーブには緑色のポールを入れる

 

赤色のスリーブと赤色のポール赤色のスリーブには赤色のポールを入れる

 

フライシートを立てることができたらインナーテントはフックで引っかけていくだけなので、これまた簡単に設営ができてしまうのです。

 

説明書はもちろんテントに付いてきますが、YouTubeに上がっている設営方法の動画を事前に見ておけば更に安心ですね。

 

別売りのタープなしでも快適に過ごせる

おすすめする理由の2つ目は、別売りのタープを買わなくても快適に過ごせるリビングスペースを確保できることです。

キャンプを始めるために道具を揃えるとなると、別に高級品で揃えなくても結構な金額になってしまいます。

 

これは他のツールームテントにも同じことが言えるのですが、買わなければならないアイテムを最小限に抑えられるのは大きなメリットになります。

 

大人でも5人寝れる広さ

コールマン2ルームハウスに寝袋5枚ひいたところ寝袋5枚ひいて荷物も入れた様子

 

3つ目のおすすめポイントは寝室部分の広さです。

コールマンのタフスクリーン2ルームハウスは横幅が最大320cm(小さい方でも245cm)と大きいので、テント内に荷物を置いて、大人5人で寝てもそこまで窮屈に感じません。

リビング部分が大きいので寝室部分は小さそうに見えますが、実際にテント内に入ってみると広さが実感できると思います。

 

値段がお手頃

4つ目の長所は値段がお手頃なこと。

ツールームなので別売りタープを買わなくても良くて、且つ安心のコールマンブランドなのにもかかわらず、定価で5万円台はリーズナブルなお値段です。

 

しかも、既に発売されてから2年以上が経っているので、Amazonでの実売価格はなんと4万円台!

キャンプ用品を揃えるときにテントは最も大きい買い物になりがちですが、ツールームテントが4万円台で買えるのは嬉しいですね。

 

タフスクリーン2ルームハウスの注意点

ここまではメリットばかりをお伝えしてきましたが、実は「ここはちょっと・・・」と思う短所もあります。そんなデメリットを以下でご紹介していきます。

 

重いので持ち運びが大変

コールマン2ルームハウスを運ぶところ

使っていて一番感じる短所が重量。このテントは重量が16kgなので、女性や子供がひとりで運ぶには結構重たいです。

オートキャンプ用のテントはまあ基本的に重いものなのですが、ツールームということもあり、どうしてもテントやタープ単体よりも重くなってしまうんですね。

 

家から車までの運搬などは大人の男性が対応できる場合はそこまで問題にならないので、ファミリーキャンプとかに使うなら全然問題なしです。

 

ただ、もしキャンプ場で車からテントサイトまで徒歩数分の距離があったりする場合は、キャリーカートなどの使用を検討する方が良いです。

 

 

形が特殊なのでテントマットの形に注意が必要

コールマン2ルームハウスの外観

もう1つのデメリットは、寝室インナーテントの形状がひし形のため、市販のテントマットをピッタリ敷くことができないこと。

奥の方に向けて細くなるような形になっているので、長方形のマットを敷くと手前の方が足りないか、奥の方で余るかになってしまうのです。

ただし、専用のシートセットであればテントマットもグラウンドシートもぴったりサイズになっているので、これさえ買えばサイズが合わない点については大丈夫。

 

 

ただ、専用テントマットはそこまで厚いわけではなく、地面が石とかだと寝心地が良くないです。地面が柔らかい土や芝生以外のキャンプ場に行く場合は、キャンプ場でテントマットをレンタルするか、追加のテントマットを使うのをおすすめします。

 

まとめ

ここまで長所と短所の両方を紹介してきました。まとめるとタフスクリーン2ルームハウスをおすすめできる理由は下記4点です。

 

  1. 設営が簡単にできる
  2. 別売りのタープなしで快適に過ごせる
  3. 大人でも5人寝れる広さ
  4. 値段がお手頃

 

重かったり、テントマットの形が合わなかったりというデメリットもありますが、それを加味しても最初のテントにおすすめできる逸品です。

 

実売価格もお手頃になっている今が買い時だと思うので、迷っている人はぜひ検討してみてください。

 

 

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