キャンプでゆっくり読書するならKindleがおすすめ【ソロキャンプに最高のお供】

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川の前でKindle

アウトドアブームはまだまだ伸び盛りで、ソロキャンプも徐々に市民権を得てきましたね。

ソロキャンプの自由時間に何をするかは人それぞれだと思いますが、ぼくは自然の中でゆったり本を読むのが結構好きです。

今日はそんなソロキャンプの読書に欠かせないアイテムであるKindleを、キャンパー目線で紹介していきたいと思います。

そもそもKindleって?

「Kindle」とはAmazonが製造・販売をしている電子書籍リーダーです。

要するに、電子書籍を読むことに特化したタブレット型のデバイスのことですね。

Amazonで本を買うときに「Kindle版」を選んで、Wi-Fiか3G環境で端末にダウンロードしておけば、いつでもどこでも買った本を読むことができます。

スマホにKindleアプリをインストールして読む方法もありますが、この記事ではぼくが勧めるKindle端末を使うスタイルをご紹介していこうと思います。

読書好きなキャンパーにKindleをおすすめする理由

大量の本を端末1つで持ち歩ける

まず1つ目のおすすめポイントは、大量の本を簡単に持ち歩けるところ。

端末の容量にもよりますが、ひとつの端末に数百冊の本を入れておくことができます。

それをそのまま携帯することができるので、普段使いはもちろん、数日間~数週間の旅行やキャンプに行くときにも便利。

電車の中でKindle

いざ期待して読み始めた本が面白くなかったとしても、すぐ別の本を読むことができるのは大きなメリットです。

電池の持ちが良い

スマホやタブレットでも文章を読むことはできますが、ずっと携帯を使ってるとすぐに電池がなくなってしまいますよね?

Kindleのe-inkという技術を使った端末であれば、1日30分の使用でなんと数週間バッテリーが持ちます。

ぼくはソロキャンプに行くときは電車での移動時間も含めて一泊二日で5~6時間くらい本を読んでいることもあるのですが、電池は半分以上残っています。

防水機能で突然の雨でも安心

紙の本だと濡れるとぐちゃぐちゃになってしまいますが、Kindleは60分までなら水深2メートル以下の水の中に入れても大丈夫。

川の前でKindle

キャンプだと突然雨に降られることもあると思いますが、そんなときも壊れないのは安心です。

長時間読んでも目が疲れにくい

これもe-inkのメリットなのですが、スマホや通常のタブレットと違い、目が疲れにくいのが特徴。

デジタルなのに紙の本を読んでいる感覚なので、長時間読んでいても目がチカチカしません。

しかもフロントライト搭載モデルであれば、周囲の明るさに応じて画面の明るさ調整ができるので、自分が読みやすい明るさで見れて目が疲れにくいです。

寝る前に読んでも寝れなくならない

就寝前にスマホの画面を見るとブルーライトの影響で寝付きにくくなることがあるそうですが、Kindleのe-inkを採用しているモデルならその心配がありません。

ブルーライトが出ない技術を使っているので、寝る前に読んでも寝れなくならないのです。

本物の紙の本のように読めるので、就寝前の読書が好きな人にもおすすめ。

焚き火とランタン

キャンプ用に買うならどのKindleが良いか?

モデルはKindle Paparwhiteの一択

Kindleにもいろんなモデルがあるのですが、ぼくは自分も使っているPaperwhiteの一択だと思っています。

理由は

  • e-inkで電池長持ち&目に優しい
  • 明るさ調整ができる
  • 値段もお手頃

の3点です。

容量は大きくても小さくてもOK

端末のデータ容量は第七世代の場合8GBと32GBから選ぶことができるのですが、これはどちらを選んでも大丈夫です。

8GBもあれば数日間~数週間の外出で読み切れないくらいの本を入れておくことができるので、それ以上に入れておきたいのか、それともできるだけ安くしたいのか、で選べばOK。

個人的には「広告なし」「Wi-Fiモデル」がおすすめ

容量の他に、

  • 広告の有無
  • Wi-Fiモデル or Wi-Fi + 4Gモデル

を選択するのですが、個人的には「広告なし」「Wi-Fiモデル」がおすすめです。

広告の有無

広告有りのモデルを選ぶと2,000円安くなるのですが、その代わりにスリープ画面やホーム画面に広告が表示されます。

あっても気にならない人は良いと思うのですが、個人的にはなんかダサいので嫌です。

ぼくは2013年に買ったKindleをかれこれ5~6年使っていますが、何年も使うものなら2,000円払ってでも広告が出ないスタイリッシュなモデルを買った方が良いと思います。

Wi-Fiモデル or Wi-Fi + 4Gモデル

ネットへの接続については、4G回線に接続できるかどうかで価格が5,000円ほど変わります。

ちなみに一度4Gモデルを買ってしまえば、毎月の通信料などは不要です。

もちろん4Gで外にいてもダウンロードできる方が便利なのですが、ぼくはWi-Fiモデルで十分だと感じています。

最初から複数の本を入れておけば、外で新しい本を読みたくなっても既に端末内にある別の本を読めば良いからです。

「5,000円多く払ってでも、気になった本は買ってすぐ読みたい!」という人には4Gモデルが合うと思いますが、そうでない人は安い方のWi-Fiモデルで十分だと思います。

さいごに

電車の中でKindle

ぼくはソロキャンプの一人でゆっくりする時間に、Kindleでゆったり読書するのが好きです。

ソロじゃなくても友達と2人でだらだらキャンプの時などは、2人で本を読むこともよくあります。

Kindleは電池も長持ちするし、大量の本が入るし、長時間読んでも目が疲れないし、まさにキャンプや長旅にピッタリな読書ツールだと思います。

ちなみにKindleを勧めるとよく質問されることとして、

  • メモ書きはできるのか
  • 重要な箇所に線を引いておけるか
  • ドッグイヤーはできるか

というのがありますが、すべて可能です。

とは言え紙とは感覚が違うので、書き込みはやっぱり紙の方が好き、という人もいますね。

それでもぼくとしてはKindleがダントツでおすすめなので、気になる人は持っている知り合いに触らせてみてもらうのが良いかもですね。それでは!

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